平成19年9月23日、24日 文京高校の文化祭「紫雲祭」
紫雲祭は平成19年9月23日(日)、24日(月)に行われました。同窓会も1年D組の教室を借り参加いたしました。 来場者は年々増え、今年は300名以上(2日間)の方が見学されました。在校生・卒業生の他、地域の人々やこれから入学を希望される家族連れも多くみられました。 展示内容は文京高校の歴史、卒業生の紹介、文京周辺の歴史、ホームページの紹介、何れも大変好評でした。
今回で3回目の参加です・・・ | 先輩と後輩が昔話に・・・どっちが先輩? | 家族でクイズに挑戦・・・ |
アンケートのお礼にチョコレートを・・・ | 体育館で紫雲祭の表彰式が・・・ | 同窓会(杉本副会長)からも表彰を・・・ |
今年の紫雲祭は9月23(日)、24(祭)開催される。同窓会の会場は二階の「1年D組」、談話コーナーで。 秋の母校の最大の行事で、クラス、クラブ、委員会、有志団体、同好会が参加。出し物は演劇、お化け屋敷、縁日、研究発表、演奏など。食堂・喫茶も店を開き、OB、他校生、文京高校に入学を志望する中学生、地域の方々など1000名近くが訪れ、キャンパスが活気に溢れる。同窓会は3年前から在校生に「同窓会」をアピールするために、一昨年から紫雲祭に参加している。また同窓生にも母校を気楽に尋ね、同窓会を身近なものとして感じてもらえるように、談話コーナーも設置している。また、演劇・発表・展示の中で最優秀なクラスに「紫雲祭大賞」が贈られるが、同窓会もトロフイーを授与している。 今年の展示内容は「母校の歴史」、「母校周辺の地理・歴史」、「同窓会活動のPR」など。①「母校の歴史」は、昭和28年度から進学状況の向上、学校群(昭和41年度)の導入、昭和44年の学園紛争等を経て昭和47年頃までの20年間を振り返る。 ②「母校周辺の地理・歴史」は、大塚駅周辺の昔、駒込周辺の名所・旧跡、山手線の歴史を追いかける。 ③「同窓会活動のPR」は、同窓会のホームページや校歌祭の紹介、紫筍50号の特集などの展示。 展示時間は、23日は10時~16時、24日は15:30迄。 昨年は約200名の方が来場された。先生をはじめ在校生・他校の高校生、そして学校周辺の方々や文京高校に入学を志望する中学生親子連れの姿も見られた。(催事協賛部長20期H大野透)
今年の紫雲祭実行委員会、滝川裕香委員長、木村群副委員長
―今年のテーマは 「『シッシッシッシ紫雲祭 盛り上げたいやつ出てこいや!』です。一年生から提案されたスローガンです。紫雲祭の目的は学習、クラブ、委員会活動での知識や技能を発表し、文京生同士や地域との交流を深め、絆を深めることです。これはそれにピッタリで」
―昔は部活中心でしたが 「現在はクラス、クラブ、委員会、有志団体、同好会が参加できます。六月中に、実は今日ですが、参加を締め切り、会場や時間割を決めます」
―どんな内容になりますか 「演劇、お化け屋敷、縁日、研究発表、演奏などですね。食堂・喫茶も店を開きます。多いのは演劇です。演劇はクラス中心ですが、部活などに取られる人もいて、脚本や舞台装飾、照明、役者など全員がかかわりますね。この数年、演劇が紫雲祭大賞を取っていますね」
―準備も大変ですね 「九月頭に期末試験があり、夏休み中に大体のことは済ませます。皆部活の合宿が済むと、学校に出てきて準備に取り掛かる。そうしないと間に合わないです」
―委員長になった動機は 「文京では体育祭のほうが盛り上がるので、何とか紫雲祭を盛り上げたいと思い、立候補しました。」
―紫雲祭大賞はどう決めますか 「来校者の方や教員特別審査委員による投票を集計し、それを閉会式で発表します。今年からはクラス大賞と紫雲祭大賞が重ならないようにしました。多くの来校者が見えて、皆がより活発になってくれると嬉しいです。同窓会も出展されるので、皆さん是非母校に来てください」(紫筍50号より)
※紫雲祭の下準備で「駒込の名所」を散策:平成19年6月2日(土)
歩くのはとても気持ちがいい・・と張り切ってスタート・・くたくたに疲れたけど夜の水がおいしかった。